パルクールおすすめ映画まとめ|アクションと格闘技の融合に興奮!

パルクールシーンがある映画は「YAMAKASHI」が有名ですが、もちろんほかにも多くの魅力的な作品があります!

本記事では、パルクールシーンに思わず目を奪われるおすすめ映画をご紹介していきます。

ぜひ、気になる作品があればご覧になってみてください(^^)/

映画で心をわくわくさせることで、きっと体も軽くなって良い動きにつながってくるはず☆

では、さっそく見ていきましょう!

おすすめ厳選

YAMAKASHI(2001年)

まずはパルクール映画の代名詞と言ってもいいくらい有名なこちらの作品から。

実在のストリート・パフォーマンス集団“ヤマカシ”をモデルに作られたアクション・アドベンチャー、リュック・ベッソン原案・脚本のフランス映画です。

あらすじ

早朝のパリ、PUMAに身を包んだ7人の若者達=「YAMAKASI(ヤマカシ)」が、高層ビルの壁を経々と昇って行く。警察も駆けつけるが、彼らの素早さの前には成す術もない。

若者や子供たちは「YAMAKASI」に喝采を送っていたが、そんな中で事件は起きた!

「YAMAKASI」に憧れる少年が彼らの真似をして高所から転落、重傷を負ったのだ。少年を助けるためには24時間以内の手術と膨大な費用が必要。少年の命を救うべく「YAMAKASI」は立ち上がる。だが、それは同時に法をも踏み越える、危険な賭けでもあった。

 

ヤマカシとは、コンゴの言葉(リンガラ語)で「強靭な精神」「強靭な人間」といった意味。まさにその言葉の通り、強靭な意思・肉体を持った集団が映画でこれでもかと活躍します。アクションの一部としてパルクールが使われているのではなく、パルクール実践者にスポットライトが当たっているという点で、存在感のある映画となっています。

アルティメット(2004年)

リュック・ベッソン製作&脚本のノンストップアクション映画!

CGなし、スタントマンなし、シリル・ラファエリ×ダヴィッド・ベルのリアルアクションは見ごたえがすごい。

あらすじ

近未来の2010年、パリ郊外の荒廃した地区・バンリュー13に時限爆弾が持ち込まれた。ダミアンは国を守るため、レイトは妹を救うため、無法地帯バンリュー13区に潜入する。

タイムリミットは24時間!武器は己の肉体のみ!2人の男の最後の戦いが今、始まった!!

息もつかせぬアクションの連発で、ぐいぐい映画の世界に引き込まれるのではないでしょうか。ストーリー展開には賛否ありますが、パルクールアクションは文句なしのクオリティなので一度見る価値は大いにあります☆

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007 カジノ・ロワイヤル(2006年)

大人気シリーズ007の第21作目の映画です。

あらすじ

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。高額掛け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛け金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる……。

爆弾密造人モロカ役のセバスチャン・フォーカンはパルクールの先駆者として知られ、追跡されるシーンでパルクールの動きを披露しています!また、ジェームズボンド役のダニエル・クレイブにもその技をレクチャーしているとか。

動画のシーンは一度再生したら最後まできっと見てしまうことになるはず!それくらい見ごたえ充分の内容になっています。

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ダイ・ハード4.0(2007年)

ブルース・ウィリス主演の大人気シリーズですが、この映画の敵役にパルクールを使うランドという男がいます。演じたのは、シリル・ラファエリ。多数の映画に、スタントマンやアクション振付師として関わっている方です。

あらすじ

独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。

そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

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K-20 怪人二十面相・伝(2008年)

1949年帝都を舞台にした話で、昔の日本の雰囲気が好きな人ならきっと見たくなる映画です。

金城武演じる主人公 遠藤平吉はサーカス曲芸師はサーカス曲芸師。二十面相と戦う中でさまざまなパルクールアクションを披露します。

あらすじ

舞台は、1949年――架空都市≪帝都≫。
19世紀から続く華族制度により貧富が二極化する帝都。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗んでしまうK-20と呼ばれる≪怪人二十面相≫の出現が世間を騒がせていた。

主人公は怪人二十面相に騙され、二十面相に仕立て上げられたサーカスの曲芸師・平吉。彼が、類前なる身体能力と頭脳を武器に、二十面相に狙われた令嬢・羽柴葉子と、その婚約者であり探偵の明智小五郎と共に、二十面相との戦いを決意する。平吉が選んだ究極の選択とは!?

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズのスタッフ達によって制作されたという点も魅力のひとつですね☆

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アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年)

あらすじ

2013年、パリ郊外バンリュー13地区。そこは相変わらず様々な人種が入り乱れるギャングたちの巣窟だった。ある晩、バンリュー13地区で警官が射殺された事件を機に、政府で地区の一掃計画が持ち上がる。裏に陰謀を嗅ぎつけたレイトと潜入捜査官ダミアンは再びタッグを組み、巨悪に立ち向かう!

同じくリュック・ベッソン製作・脚本の続編です。いろんな国を巻き込んだ陰謀に立ち向かうシリル・ラファエリとダヴィッド・ベル。よりスケールアップしたストーリー、アクションは夢中になれること間違いなし☆

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プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂(2010年)

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが関わったエキゾチックアクションの大作です。

舞台は古代ペルシャ舞台、時間をさかのぼって過去を変えられるという「時間の砂」をめぐるストーリーで、アクション+冒険+ロマンスの要素が凝縮されています。

あらすじ

シャラマン王に見込まれて養子となった、ペルシャ帝国第3王子のダスタン(ジェイク・ギレンホール)は勇猛果敢な若者だった。ある日、敵国への武器供給の情報を得た王の腹心の弟ニザムと王子3人は協力し、軍を率いて聖地アラムトの制圧を成し遂げる。だが、聖地への進軍は王の怒りを買い、王は武器供与の証拠を示せと息子たちに迫るのだった。

主演の王子役ジェイク・ギレンホールのアクションは、ほとんどスタントなし!パルクールの考案者デビッド・ベルからも学んでいます。

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フルスロットル(2014年)

こちらもリュック・ベッソン脚本で、2014年のフランス・カナダ合作の作品です。2004年の『アルティメット』をハリウッドでリメイクした映画で、アクションシーンの連続がたまりません。宣伝でも”無重力0Gアクション”とアピールしまくっています。

あらすじ

2018年、デトロイト。郊外にある“ブリックマンション”と呼ばれるエリアは、暴力とドラッグがはびこる無法地帯。

腕利きの潜入捜査官ダミアンは、父親をこの土地のボス・トレメインに殺されており、その復讐に燃えていた。やがてここで育ったリノと手を組み、トレメインを倒し街を救うため“ブリックマンション”に立ち向かう事に…。

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ZEN(島田善)さんの動画もありますので、ぜひあわせてチェックしてみてください☆

映画『フルスロットル』ゼロG=無重力のパルクール映像 feat.ZEN

島田善(ZEN)のプロフィール|パルクール練習動画や出演作品まとめ

島田善(ZEN)のパルクールシューズ・ファッションのブランドを調査!

アサシンクリード(2017年)

世界的に大ヒットのゲーム「アサシンクリード」の実写版です。ゲームでは街を壁を上ったり、高い場所から飛び移ったり、街を縦横無尽に飛び回るのが魅力でしたが、パルクールを使うことでばっちり再現されています。

あらすじ

記憶をなくした死刑囚カラム・リンチは、遺伝子操作をする装置によって祖先の記憶を追体験する。カラムの祖先はルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団の一員で、人類支配の力を持つ禁断の秘宝のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。現在と過去を行き来する中で、カラムは人類の未来を左右する戦いに身を投じていく…。

歴史とパルクールがミックスされた点に新しさを感じます。現代の街を走りまわる映画ばかりじゃ、見る側も慣れてしまってわくわくが減ってしまいます。そういった点でも、この映画は楽しいと思います☆

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ちなみに、シンプルにわくわくするアサシンクリードのスタント映像がありました!もはやパルクールじゃないですが。

高さ38mからのワイヤーなしジャンプ!

パルクールおすすめ映画 まとめ

以上、パルクールアクション要素が入った映画まとめでした!

洋画・邦画問わずいろいろなタイプのものを集めてみましたが、作品ごとにそれぞれ特徴がありますよね。舞台が現代の市街地、昔風の日本、12世紀末エルサレムの街など、建物や障害物の雰囲気が全然違うのでまた新鮮に感じるのではないでしょうか。

 

私は気分を上げたいときにここで挙げた映画を見るんですが、好きなシーンだけピンポイントで見返したりしてますよ。映画はストーリーも大切な要素ですが、もうこれらの映画に関しては、とにかくアクションメインで思いっきり楽しむ!というのも正しい見方なんじゃないかなと思っています。

ぜひ映画からもパルクールの感覚を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)/

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